データー管理好き

自分のトレランもいよいよレースシーズンとなり、6月のSPA TRAILを皮切りに7月9月と100キロを越えるレースが続きます。40歳半ばのお父さんの挑戦としてはいささか無茶なような気もするが、一緒に練習しているチームメイトが凄いので距離的なものを含め完全に麻痺をしたエントリーとなっています。
とは言え出場するからにはきっちり走りきるつもり〝できれば完走〟なんて生やさしい事は言わず目指すはストロングフィニッシュ!

そこでレースを控えた最近のトレーニングの話

1月からのチーム練と共に個人的な部分でも徐々に強度を上げつつ月間走行距離を見ても十分な練習量だと思っていました「ぜったい強くなっているはず」
そんな自信も5月のレースであっさり撃沈。調子に乗ってスタートからの下りでトップ集団に食らいついて行ったはいいのですが、続く登りで足が止まりレッドゾーンに叩き込んだ心拍はなかなか下がらなく力なく終了といった感じでした。そんな情けなく登れない体を実感し上りを走る事に集中した練習をすることにするわけです、始めたのがトレッドミルを使った心肺機能の強化トレーニング。
最大傾斜の15%まで傾斜させ、歩く程度から徐々にスピードを上げ、40分後からは8km/hで5分間のインターバルをメニューとしました。なんて事のないスピードも傾斜をつけるだけで相当キツくて、大汗を撒き散らしながら喘ぎ苦しむオッサンにそのうち苦情が入りそうですが、今のところ大丈夫。毎日同じメニューの繰り返しを続ければ最初はきつかったインターバルも少し余裕も出てきました。とりあえず現段階での印象をメモしておきます。

・心拍のデーターを管理しやすく数値で効果が見えるのでやる気がでる!
・ある程度高い心拍の状態が続いても体感的に楽になってきた。ような気がする。
・練習強度が明確なうえ、毎日続けることで疲労具合もわかりやすい。よってケガをしない。
・トレミの特性上 推進力のための筋力アップは少ないような感じ。そこはマシーンで捕捉する。
・走りながらiPadが使える。ユーチューブ最高!

レーススケジュールなども

6/23 スパトレイル
距離72km  累積標高4613

↓3週 (レスト1週-軽め練習1週-調整1週)

7/14 ONTAKE100
距離100km 累積標高2500-3000m

↓9週 (レスト1週-基礎強化2週-高強度、夏合宿3週-軽め1週-調整1週)

9/15-16 信越五岳
距離110km 累積標高5300m

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