大倉ー蛭ヶ岳ピストン

分かっていたようで、よく分からなかったのがランニングの走力が上がる体のメカニズム。練習をやった分だけ徐々に走力が上がると思っていたのも、強くなるにはちゃんとした体の仕組みがあった!と今更ながら知りました。それが〝超回復〟です「え、知らなかったの?」と言われそうですが、ちゃんと理解したのは先週。ほんと今更です。知れば即実行と雲取山を走った後に2日あけて丹沢に行ってきました。

ハードに走る事で収縮を繰り返した筋肉は硬直し損傷します。次に自らの修復する能力で壊れてしまった組織を再建する回復期。そしていよいよ超回復期となり前に走ったストレスに耐えられる様に前より少し強い身体となります。体中では「ヤバい、壊れた!治せ → 治った → また傷つけられると面倒だ少し強くしとけ」と言う感じでしょうか。その時に重要なのは回復している段階で身体がストレス無く休めて栄養バランスの良い食事をとる、つまりちゃんと〝食って休め〟ってこと。中学の部活で言われた「筋肉痛の時こそトレーニングをしろ」はどうやら違うみたいですね。
で、その雲取山後の超回復はどうだったかというと調子良く丹沢山から蛭ヶ岳まで行けたんだけど、往路でガツンと落ちた感じ。う~んもう少し行ければな…と思いつつ体が疲労なく動き続けられる自分の目安が分かったような気がします、人間ってすごい。

塔ノ岳から先の道は白と紫色の花が咲いていてとても綺麗でした。

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